論文検索機能のサンプル

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定期的に発刊している学会誌や紀要の論文を、ある期間まとめた合本にすると、研究の成果を初期段階から系統立てて、捉えることができるようになる。しかしそれは大量の論文を著者ごと、テーマごとに、整理しテあることが前提となる。紙媒体ではこうした整理をするのは至難の業だが、CDなら、論文検索機能をつけることで楽にこの問題を解決できる。

総索引検索

下記は、環境監視研究所が発刊した会報誌『環境監視』の合本(101号~130号)の総索引から一部を抜粋し、論文検索機能を付加し、検索結果を要約にリンクさせている。
検索の使い勝手を確認してほしい。(『環境監視』の利用に関しては、中地重晴熊本学園大学教授の好意による。)

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該当件数

タイトル 著者 キーワード 出典
活動報告 琵琶湖市民大学、淀川水系の水質を調べる会 伊藤耕二、犾守記孝 琵琶湖 『環境監視』 2010年12月 136号p.7
日本におけるPRTR制度とその運用に関する評価(2) 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2010年10月 135号p.6
日本におけるPRTR制度とその運用に関する評価 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2010年8月 134号p.1
汚染土壌の水洗浄処理で、進捗率向上を目指す豊島の無害化処理-豊島の現状報告(10)- 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2010年6月 133号p.13>

景気変動の影響を大きく受けたPRTR制度 -2008年度集計公表データから- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2010年4月 132号p.1
2009年台風9号により被災した佐用町を訪ねて 伊藤 耕二 河川調査 『環境監視』 2010年2月 131号p.7
施設解体へ最終段階を迎えた大阪府能勢町のダイオキシン汚染問題-10年前の対策の不備が明らかになった周辺調査とその課題- 中地 重晴 ダイオキシン 『環境監視』 2010年2月 131号p.1
講演録(2) 水生昆虫からみた笠間川 井上 泰江 河川調査 『環境監視』 2009年10月 129号p.6
講演録(1) 琵琶湖のベントス(底生生物)と低酸素化について 辻村 茂男 琵琶湖 『環境監視』 2009年10月 129号p.3
伊賀上野河川調査報告 -木津川上流域の汚濁負荷について- 市原 真紀子他 河川調査 『環境監視』 2009年6月 127号p.11
洗濯乾燥機ではカビ汚染はなくなるか? 濱田 信夫 カビ汚染 『環境監視』 2009年4月 126号p.1
環境への排出量削減は進んだか -PRTR2007年度データから- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2009年4月 126号p.6
この間の琵琶湖における水上バイク問題の動向 市原 真紀子 琵琶湖 『環境監視』 2009年2月 125号p.1
香川県の廃棄物残存量見直しで無害化処理の大幅な遅れが顕著に-豊島の現状報告(9)- 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2008年12月 124号p.1
化審法見直し合同会合を終えて 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2008年12月 124号p.10
合宿・水俣市民大学に参加して(2) 琵琶湖市民大学 環境教育、観察会 『環境監視』 2008年12月 124号p.13
2008年調査活動報告 淀川水系の水質を調べる会 河川調査 『環境監視』 2008年10月 123号p.15
2008年調査活動報告 琵琶湖市民大学他 琵琶湖 『環境監視』 2008年10月 123号p.14
合宿・水俣市民大学に参加して 琵琶湖市民大学 環境教育、観察会 『環境監視』 2008年10月 123号p.9
琵琶湖市民大学講演録「WWFの琵琶湖エコリージョン(生態域)保全活動」 水野 敏明 琵琶湖 『環境監視』 2008年8月 122号p.5
琵琶湖調査2007「温暖化と降雪量の減少が琵琶湖に与える影響」調査結果報告 琵琶湖市民大学 琵琶湖 『環境監視』 2008年8月 122号p.1
河川利用における危険意識に関して 山元 嘉基 環境教育、観察会 『環境監視』 2008年8月 122号p.10
淀川三川合流地点付近の水質の経年変化-桂川の水質改善と木津川の水質悪化- 中地 重晴 河川調査 『環境監視』 2008年2月 119号 p.1
香川県が処理量アップをめざし始めた無害化処理 -豊島の現状報告(8)- 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2008年2月 119号p.9
名張川調査報告 市原 真紀子他 河川調査 『環境監視』 2007年12月 118号p.10
2006~2007年調査活動報告 淀川水系の水質を調べる会 河川調査 『環境監視』 2007年10月 117号p.13
2006~2007年調査活動報告 琵琶湖市民大学他 琵琶湖 『環境監視』 2007年10月 117号p.12
環境ホルモン問題から見たダイオキシン被害-ダイオキシン国際NGOフォーラム2007 in 東京から- 中地 重晴 ダイオキシン 『環境監視』 2007年10月 117号p.1
化管法見直しに関する中間取りまとめについて 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2007年8月 116号p.8
水上バイクが琵琶湖に与える影響(2) -2006年度調査報告- 市原 真紀子他 琵琶湖 『環境監視』 2007年6月 115号p.8
室内環境は乾燥化が進行している? -室内塵中のカビ汚染の17年間の変化- 濱田 信夫 カビ汚染 『環境監視』 2007年6月 115号p.1
琵琶湖市民大学 農業濁水見学会 伊藤 耕二 環境教育、観察会 『環境監視』 2007年6月 115号p.14
宿題の残った大阪府能勢町のダイオキシン汚染の無害化処理 中地 重晴 ダイオキシン 『環境監視』 2007年4月 114号p.1
計画からの遅れが明らかになった無害化処理 -豊島の現状報告(7)- 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2007年2月 113号p.5
化学物質管理をめぐる議論の場に参加して-産構審化学物質政策基本問題小委員会の報告- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2007年2月 113号p.1
琵琶湖を科学する(2) 辻村 茂男 琵琶湖 『環境監視』 2006年12月 112号p.1
リバースクール 川の調査編報告 伊藤 耕二 環境教育、観察会 『環境監視』 2006年12月 112号p.18
琵琶湖を科学する 辻村 茂男 琵琶湖 『環境監視』 2006年10月 111号p.1
化学物質管理政策をめぐる日本の動き(2) -環境省の委員会報告- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2006年8月 110号p.11
第1次掘削が終了に近づいた豊島の無害化処理 -豊島の現状報告(6)- 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2006年6月 109号p.6
化学物質管理政策をめぐる日本の動き(1)-産業構造審議会の小委員会について- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2006年6月 109号p.10
降雨の影響大きい鴨川、西高瀬川-2005年夏季降雨調査の報告- 中地 重晴他 河川調査 『環境監視』 2006年4月 108号p.1
有害化学物質の排出量・移動量は減少傾向にあるのか  -PRTR第4回集計公表データからわかること- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2006年4月 108号p.11
部分撤去で揺れる日本最大級の岐阜市椿洞産廃不法投棄 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2006年2月 107号p.1
水上バイクが琵琶湖に与える影響 -琵琶湖調査団調査報告- 市原 真紀子他 琵琶湖 『環境監視』 2005年12月 106号p.1
撤去処理の始まった青森岩手県境産廃不法投棄現場 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2005年12月 106号p.11
合宿 琵琶湖市民大学 報告 伊藤 耕二 環境教育、観察会 『環境監視』 2005年12月 106号p.8
住宅における冬の結露とカビ汚染 -サッシ窓のカビ調査から- 濱田 信夫 カビ汚染 『環境監視』 2005年10月 105号p.1
水上バイク環境影響調査 予備調査を実施 琵琶湖調査団事務局 琵琶湖 『環境監視』 2005年6月 103号p.11
国内の有害化学物質の排出量は本当に減ったのだろうか?- PRTR 第3回集計公表データへの疑問- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2005年6月 103号p.1
リバースクール 木津川流域の報告 伊藤 耕二 環境教育、観察会 『環境監視』 2005年4月 102号p.13
処分地保有水量増加と台風被害 -豊島の現状報告 (5) - 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2005年2月 101号p.10
20 年目の琵琶湖調査の調査結果を合宿・琵琶湖市民大学で報告 中地 重晴 環境教育、観察会 『環境監視』 2004年10月 99号p.13
アクセス学会発表:笠間川水生生物調査報告-閉鎖された産廃処分場排水の影響について-(2)水生生物調査結果 井上 泰江他 河川調査 『環境監視』 2004年8月 98号p.11
非点源の PRTR データを有効活用しよう-国による第2回 PRTR データ集計公表から- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2004年8月 98号p.6
アクセス学会発表:笠間川水生生物調査報告-閉鎖された産廃処分場排水の影響について-(1)水質調査結果 市原 真紀子他 河川調査 『環境監視』 2004年6月 97号p.12
渡辺正、林俊郎共著「ダイオキシン神話の終焉」批判 魚介類汚染の主犯はごみ焼却だ 中南 元 ダイオキシン 『環境監視』 2004年6月 97号p.8
前途多難な豊島廃棄物の無害化処理 -豊島の現状報告 (4) - 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2004年4月 96号p.11
洗濯機内部の汚れとカビ汚染 濱田 信夫 カビ汚染 『環境監視』 2004年4月 96号p.1
木津川の有機物汚濁の原因について -淀川水系の水質を調べる会 9年間の調査結果から- 中地 重晴 河川調査 『環境監視』 2004年2月 95号p.1
琵琶湖一周を歩いて 山元 嘉基 琵琶湖 『環境監視』 2004年2月 95号p.6
大阪府能勢町におけるダイオキシン類汚染処理の現状 中地 重晴 ダイオキシン 『環境監視』 2004年2月 95号p.11
木津川源流を守ろう -青山町河川調査報告- 淀川水系の水質を調べる会 河川調査 『環境監視』 2003年12月 94号p.12
20年目の琵琶湖調査を実施 琵琶湖調査団事務局 琵琶湖 『環境監視』 2003年10月 93号p.15
豊島廃棄物等処理施設が本格稼動始める -豊島の現状報告(3)- 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2003年10月 93号p.1
汚れをせき止めるダム -高山ダム調査報告- 淀川水系の水質を調べる会 河川調査 『環境監視』 2003年8月 92号p.7
ダイオキシン類汚染土壌の処理進む和歌山県橋本市 -リスクコミュニケーションの観点から- 中地 重晴 ダイオキシン 『環境監視』 2003年8月 92号p.1
20年目の琵琶湖調査 予備調査を実施 琵琶湖調査団事務局 琵琶湖 『環境監視』 2003年6月 91号p.12
国によるPRTR情報公開データを読む 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2003年6月 91号p.1
三重県青山町における環境学習イベント「やってみよう川の調査」報告 伊藤 耕二 環境教育、観察会 『環境監視』 2003年6月 91号p.9
環境保全工事が完了し、施設建設が進む豊島現地 -豊島の現状報告(2)- 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2002年10月 87号p.10
市民に役立つPRTR制度の活用を -暮らしの中の有害化学物質を減らすために- 中地 重晴 PRTR、リスクコミュニケーション 『環境監視』 2002年10月 87号p.1
淀川水系の水質を調べる会  2001~2002年の活動 山田 晴美 河川調査 『環境監視』 2002年8月 86号p.11
防虫剤のダイオキシン汚染-市販ジクロロベンゼン含有製品の調査結果(1)- 中南 元 ダイオキシン 『環境監視』 2002年6月 85号p.17
洗濯機はどれくらいカビ汚染されているか? 濱田 信夫 カビ汚染 『環境監視』 2002年4月 84号p.1
低周波音症候群―その謎を追う XII 公害病として 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2002年4月 84号p.11
笠間川生物調査中間報告(第2報)-産廃処分場の水生生物への影響- 井上 泰江他 河川調査 『環境監視』 2002年2月 83号p.1
低周波音症候群―その謎を追う XI 低周波音測定術 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2002年2月 83号p.16
水上バイクによる水質汚染の防止を-MTBEとVOCによる環境汚染の現状- 中地 重晴 琵琶湖 『環境監視』 2001年12月 82号p.7
低周波音症候群―その謎を追う X 感覚閾値の周辺 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2001年12月 82号p.11
豊島の現状報告(1) 環境保全工事が進む豊島産廃不法投棄地 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2001年10月 81号p.7
低周波音症候群―その謎を追う IX 感覚閾値 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2001年10月 81号p.12
魚介類のダイオキシン汚染の現状と対策 中南 元 ダイオキシン 『環境監視』 2001年8月 80号p.9
栗東町RD問題の原因は安定型最終処分場の構造的欠陥であるのが明らかに - 環境を汚染する廃棄物処分場(13) - 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2001年8月 80号p.1
低周波音症候群-その謎を追う VIII 外因性自律神経失調症 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2001年8月 80号p.15
上野市河川調査報告 山田 晴美 河川調査 『環境監視』 2001年6月 79号p.8
低周波音症候群-その謎を追う VII 騒音と低周波音 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2001年6月 79号p.13
淀川水系の水質を調べる会活動報告 山田 晴美 河川調査 『環境監視』 2001年4月 78号p.13
ジクロルベンゼン市販製品にダイオキシン汚染の疑い 中南 元 ダイオキシン 『環境監視』 2001年4月 78号p.8
ジオメルト工法によるダイオキシン類汚染処理を考える 中地 重晴 ダイオキシン 『環境監視』 2001年4月 78号p.1
低周波音症候群-その謎を追う VI ヒトかモノか 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2001年4月 78号p.10
低周波音症候群-その謎を追う V 逆転の発想を 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2001年2月 77号p.17
低周波音症候群-その謎を追う IV 医療の現場では 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2000年12月 76号p.13
第5回“みずウォッチング”を終えて-木津川流域の一斉水質検査- 木村 正徳 河川調査 『環境監視』 2000年10月 75号p.6
豊能美化センタ -焼却炉解体作業者の高濃度ダイオキシン類汚染事故について 中地 重晴 ダイオキシン 『環境監視』 2000年10月 75号p.1
低周波音症候群-その謎を追う III 行政の対応 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2000年10月 75号p.17
豊島不法投棄事件・公害調停成立の評価と今後の課題 中地 重晴 廃棄物最終処分場 『環境監視』 2000年8月 74号p.1
低周波音症候群-その謎を追う II 未知との遭遇 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2000年8月 74号p.13
淀川水系の水質を調べる会第IV期調査上野市周辺河川調査中間報告 山田 晴美 河川調査 『環境監視』 2000年6月 73号p.13
低周波音症候群-その謎を追う I あらすじ 汐見 文隆 低周波音 『環境監視』 2000年6月 73号p.11
笠間川生物調査の水質分析結果について 中地 重晴 河川調査 『環境監視』 2000年4月 72号p.16>

笠間川生物調査中間報告-産廃処分場の水生生物への影響- 井上 泰江 河川調査 『環境監視』 2000年4月 72号p.2

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